2007.07.20

サクラ大戦~歌う大紐育2


 毎年恒例行事になりつつあるのですが、サクラ大戦シリーズのレビュウを観に出かけてまいりました。

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 相変わらず会場に入るのはぎりぎりでしたが(^^;;。

1部2部構成になっているのは観ている側にとっては非常に便利であります。
 途中休憩が入ることで来場土産を買える(笑)、というのもあるのですが、ちょうど腰が重くなってきている時間に休憩が入るので精神的にも楽です。

 で、肝心の中身なのですが・・・

 まだ、試行錯誤の段階ですねぇ・・。そもそも来ている客は「サクラ大戦のお客」が大部分。そこに各出演者のファンがいるわけで。

 思えば帝都花組の初期公演の時もまだまだ思考錯誤の段階でいろんなことをやっていたことを思い出しました。
 
 もうちょっと登場人物のキャラクターが強く出てきてくれればまた変わってくるのではないかなぁと思ってますけども・・。
 
 ちなみに、あの映像出演はファンサービスということもあるのでしょうが、個人的には要らなかったです(^^;;。
ジェミニ演じる小林沙苗さんが一人で歌う方が良かったように思っております。

 ま、それはともかく、出演者が客席に下りてくるという演出は良かったですね。むしろ「サクラ大戦」のステージだから出来たことのように思います。

 来年の公演がさらに良いものになっているものを期待しつつ・・・友人と一献しに出かけました(^^;;

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2006.08.20

サクラ大戦歌謡ショウファイナル

サクラ大戦歌謡ショウ

を観に青山劇場へ行ってきました。

 かれこれこの舞台を観るのはもう数回目になります。
 
 単純なゲーム・アニメ作品の舞台化というカテゴリーではない領域にもう入ってしまってます。
 むしろ「舞台」の呼吸が必要な、そんなかんじ。

 役者が観客をノセるよりも、観客が役者をノセる。しかもその役者はキャラクターを演じた上で、かつ「役者」である、ことを意識している、というある意味特殊な環境なわけです。
 もちろん観客も「その役者」を観ていることはもちろんですが、キャラクターも観ている、と。

 つまりこのサクラ大戦という作品で言うならば
 
  観客は 帝國劇場華劇団 花組の真宮寺さくら と演じている横山智佐 さん両方に拍手を贈っている、と。


  いうことではないかなぁという気がしているわけです。


  その舞台が今季で最後。 

  その舞台が育ててきたスタッフが今後どんな活躍をしていくのか楽しみです。


  
 まぁ、こっちとしては、この舞台が終わると「ああ、夏も終わりだなぁ」という実感が今まであったのですがそれは今後どうなることやら(笑)。


  
 
   
 

 

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2006.04.18

田中公平サクラをうたう

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ってことで、田中公平さんのコンサートに行ってきました。場所はカザルスホール.。
今回は公平さんがサクラの曲を弾き語りで聴いてもらうっていうような主旨でした。
サクラ1~5の曲から始まり、公平さんの好きな曲、そして1~3,5のBGM。

後半はゲストと公平さんのコラボ。横山智佐さん、折笠愛さん、そして日高のり子さん+VOJA。
日高さんは「おはようダンス」つきで。

 

   あの、カザルスホールで おはようダンス ですよ!!


   ぶったまげました(笑)。

  公平先生がストップウォッチ持ってNG出ししてた、なんてエピソードの披露もあったりで。
拍手がぱっと止むあたりは、会場にはやはりサクラの世界を愛する人たちがほとんどで歌謡ショウと同じでした。


  で、公平先生のピアノなんですが、サウンドこそ違え、サクラの世界がなんか浮かんでくるんですよね。
  サントラ聴いていても、そういやそんな曲があったなぁ程度なんですけど、会場では「ああ、あのシーンの曲だなぁ、もう一度ゲームやろうかなぁ」といわゆるサクラの世界にすぅっと引き込まれていってしまったようで。

  すごく不思議な空間が広がっていました。


 ゲストの方も出演前まではみなさんと一緒に客席にいらっしゃったみたいですね。
客席には富沢美智恵さん、田中真弓さん、そして斉藤彩夏さんがいらしてました。

  もちろん広井王子さんも。 紹介されたはいいものの、ステージ上の公平さんに話かけてしまい、公平さんが

「広井さん、コンサートなんで、話かけないでください」
 
 といった笑い話もございました(笑)。

 小さな会場ですごく空気が和やかで楽しかったですね。
 アンコール後もなかなか鳴り止まない拍手。「すいません、もう終わりです」とひたすら頭を下げる公平さん。
 
 すばらしい演奏、そしてサクラの素敵な音楽。会場は公平さんにスタンディングオベーションを贈りました。
 
 まぁつられて立ち上がった人もいたんではないかと思いますが、私なんかはもう我慢できなくなってしまいまして..というより、「楽しかった、ありがとう」という気持ちをなんとか伝えたかったというのが正直なところですね。
 で、その場にふさわしい形というのはやはりスタンディングオベーションなのかなと(^^;;。


  また、こんな機会があればいいなぁと思っておりますです、はい。
 

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2005.05.01

COMPOSER by Team-Nacs

友人の誘いもあって、札幌にTeam-Nacsの公演、"Composer"を観てきました。そんなわけで、ただいまその感動を忘れないうちに網走にあるロイヤルホテルでブログを更新中です(爆)。

 まぁ、お芝居を観る、だなんてことはかなり久しぶりになります。一番最近観たのが劇団四季の「南十字星」です。
 しかもわざわざ東京近郊ではなく、飛行機代まで投資して札幌へ行く!。なんてことは芝居好きな方々にとっちゃぁ当たり前なのかもしれませんが、私にとっちゃ賭けでした。彼らの前回の作品Rooserはスカパーの生中継を見ていてはいたのですが、果たして飛行機代を投資してまで見る価値のある舞台であるかどうか?。結構悩みました。
 もちろん首都圏に住んでいる私にとっちゃCueのタレントさんに会えるという絶好の機会ではあります。飛行機代を含めた交通費宿泊費ももちろんですが、2時間強の時間座りっぱなしになるわけで、その時間を忘れさせてくれるような芝居を見せてくれるのかどうか?。
 
 よし、観にいこう!という結論は出したものの正直なところ不安もちょいと抱えながら当日、会場である札幌の道新ホールへ向かいました。

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2004.09.26

南十字星

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劇団四季のミュージカル「南十字星」を観てきました。
異国の丘、李香蘭に続く3部作の完結編ということですが、前の2作、観てません(汗)。正直興味がなかったとも言えますが、さすがに今回は「インドネシア」が舞台ということでつい携帯電話から「予約」の手続きをしてしまいました。
しかも恥ずかしいことに当方「四季」の作品を見るのは確か初めてです。
おかげで道に迷いました(^^;;。竹芝駅で降りてから「あれれ?」。てっきりニューピア竹芝の傍だとばかり思ってまして(^^;;。以前は劇場の場所は頭に叩き込んであったんですが、新しい劇場には行ってないだけあってまるで浦島太郎状態(^^;;。
 会場はS席は多少当日券の余裕があったようですが、ところどころから「男性の観劇が多いよね」とかいう声が。確かに男性、年配の方々が多いことは事実でした(^^;;。まぁストーリーがこういう内容だと必然的にそうなるようではありますが...。
 ただ、扱うにはちょっと難しいテーマではありますね。一人の予備士官が主人公なわけですが、もうちょっと「現役士官」との差を描いても良かったのではないかという気はしました。題材はどちらかというと映画向きで舞台ではちょっと難しいんじゃないかなと。

 ただ、舞台上の演出は、すばらしいですね。思ってもいない仕掛けと舞台展開で観る側を飽きさせません。踊りの迫力もあり、退屈させない舞台でした。
 

 

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2004.09.12

能取湖 サンゴ草

知人から能取湖の映像が届きました。
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 まぁ携帯の写真なんであんまりよくわかりませんが、どうやら7、8割くらいの様子です。ってことは見頃は来週あたりになるのではないかなぁと。

 ただ、いつもこの時期は北海道行けないからなぁ...。いろいろとあって。

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