Four Alto Beauties@六本木サテンドール
六本木サテンドールに高橋里実さんの演奏を聴きに出かけてきました。
吉野ミユキ(As)、高橋里実(As)、堤 智恵子(As)、勝間田佳子(As)
市川秀男(P)、香川裕史(B)、守 新治(Ds)
今月なんとか行けそうな高橋さんの演奏はこれだけでした(^^;;;。
(じゃぁ来月は?という突っ込みは不可です)
えーと。行く直前にサテンドールに電話してとりあえず滑り込み。
まぁ、この4名での演奏ですが、以前から聴いてみたかったなぁということもあり、ピアノが市川秀男さんということもありで。まぁ、結構混んでおりました。
吉野さんのMCによるとこの4名でのアルトSax編成はJazz評論家の瀬川先生の企画、4名の美女のアルトSaxプレイヤーで、ということなんだそうで。
テナーやバリトンがずらりと並ぶグループは知ってるのですが、アルト4本が並ぶというのはこらまた珍しいかなぁという部分もありで。
守 新治さんはおしゃれな帽子を被って叩いていらっしゃいました。相変わらず素敵でオシャレな方です。
「演奏している際」は、フォー・ビューティーズの看板に「偽りなし」です。
これだけは保証します。これ以外は看板についてのコメントはできません(汗)。
それはともかく・・・
勝間田さんはクラリネットとの持ち替え、堤さんは曲管のソプラノとの持ち替えでの演奏も披露。
高橋さんはいつものとおり豪快で(笑)。吉野さんに「声が高い」と言われてましたが、私は言われて気がつきました。普通にお話させていただいたりしたり、パート紹介で挨拶された時にはまったく気になってなくて、他の3人と比べるとそういえば・・・と気がついた次第(^^;;;。
次回のEKOBEN BigBandは予定が入っていて出演できないということ。確かに私としては高橋さんの演奏を聴きに行くのがあのバンドのきっかけだったのですが、他の素敵なミュージシャンの方もご出演されるので出かけるつもりです・・・たぶん(笑)。
4人での演奏と、2人ずつの演奏というスタイルのステージ進行だったのですがやはりこれが一番飽きがこないというか聴きやすいですね。一人ひとりに任せてしまう、というのも手ではあるのですがどうも間延びしてしまうステージが多いのでやはり、4人で、ということならこういう進行が聴きやすいです。
しかしまぁ・・・堤さんって変わった人だなというのが第一印象でした。
音の自己主張は凄いかなっていう気がします。「ひまわり」という曲を演奏されてましたが、確か誰かのカヴァーだよなぁ・・・という気がしていたらCDがあるとのこと。欲しいなと思って帰ってから探してみたらAmazonやHMVでは廃盤扱いで、「みずいろの雨」というカヴァーアルバムに収録されていることがわかりました。
買えるショップがあったのでとりあえず送料払って入手することに・・・・。
(いえ、何せ次にすぐに聞きに行ける、という保証がないもので(^^;;。
いつもサテンドールでのライブは終電の関係で途中で帰るのですが(終了予定23:00を回ることが多いため)、どうやら今回は23:00前に終わりそうだったので最後までいることが出来ました。
で、全部聴けたのですが、終電にはぎりぎりの時間。実は吉野ミユキさんのCD、買っていこうと思ってたのですが、結局のところその時間がなくて買えずじまい~・・・・。
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